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淡路島産レタス

淡路島産レタスの特徴

淡路島産レタスは、瀬戸内海と太平洋に囲まれた温暖な気候と、海風がもたらす適度な湿度の中で育まれています。日照時間の長さと、昼夜の気温差が、葉のシャキッとした食感と、みずみずしさを引き出します。畑では、排水性と保水性のバランスを重視した土づくりを行い、根が健やかに張ることで、葉が均一に広がる美しい玉形のレタスに育てています。

栽培は、8〜9月に播種を行い、発芽後は苗を育成します。十分に根張りした苗を9〜10月に定植し、気温の変化に合わせて水分量や施肥を調整しながら生育管理を行います。秋から冬にかけてゆっくりと葉を重ね、11〜3月が主な収穫期となります。適期に収穫することで、葉のハリと食感、みずみずしさのバランスを保ちます。

収穫後は、外葉の調整とサイズ・重量・形状の選別を行い、迅速に予冷・低温管理を実施します。コールドチェーンを活用した物流体制により、畑での鮮度を保ったまま出荷しています。

生産者との連携による栽培計画と出荷管理により、規格・数量・ロット調整にも対応し、年間を通じた安定供給を実現しています。淡路島の自然の恵みと生産者の技術が生きるレタスとして、安心と品質をお届けしています。

生鮮野菜

淡路島産レタス

年間を通じた安定供給を実現しています。

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